遺産相続手続き代行 オールサポート相続モール

遺産相続手続き代行 オールサポート相続モール

遺産相続手続き代行 近畿圏を中心に全国対応

0120-582-290

電話受付時間 : 平日10:00〜18:00 休業日:土日祝

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

相続放棄ってなに?

相続手続きと相続放棄

,
家族が死亡した場合、残された家族や親族が法定相続人になって、遺産相続の権利を得ることになります。

その優先順位や分配割合は民法が定めた通りになります。

但し、遺言書が残されていた場合は、遺言書に記述されている人が相続します。
逆に、故人が借金や未払い金などの負債を残して死亡する場合もあります。

この場合、相続放棄という選択肢があり、全ての負債を放棄できます。
放棄する場合、通常の相続手続きと異なります。
まず、故人が死亡後の手続きという点では同じですが、優先順位の上位にいる配偶者と子供等の第1順位者から順に放棄して、第3順位者までが放棄しなければなりません。

万一、第3順位者までの誰かが放棄しない場合は、その人が負債を背負うことを意味し、下位の順位者に影響はありません。

相続放棄は代襲相続が発生しないので、相続放棄をした相続人はもともと相続人ではなかったことになりますのでこのように相続権が相続人の順位に従って移動します。
相続放棄は家庭裁判所に対して、相続人全員相続放棄申述書を記入して、必要な戸籍謄本などと共に申請して、承認されると手続きが完了となります。その時、故人が生まれてから死亡までの戸籍謄本も併せて提出が必要となります。
手続き期限は、故人が死亡後あるいは死亡が確認されてから、あるいは、優先順位の上位者が相続放棄の手続きをした事実を知ってから3ヶ月以内です。

Return Top