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不動産の相続手続きをほっておくと

不動産登記をほっておくと相続人が増えて、手が付けられなくなります。

とはいってもそんなにすぐそうなる訳ではありません。
ずっとずっと長期間ほったらかしになっている場合の話です。

不動産の相続手続き、相続登記には相続人の協力が不可欠です。
遺言書が無い場合、法務局は相続人の全員意思を確認します。
たとえば相続人が長男、長女、次男の三人いるとします。
三人の話し合い、遺産分割協議で不動産を長女が相続したとします。

亡くなった親と長女がずっと同居していたためここはすんなり決まりました。
「こう決まりましたよ」と法務局に報告する書類が遺産分割協議書です。
ここには相続人全員の署名と実印押印、印鑑証明書の添付が必要です。
この時すぐに相続登記を行う場合は必要な実印や印鑑証明は3人分です

しかし相続登記をしないままいると必要な書類が増えていきます。
長男のところには子供が三人いたとします。
相続登記をしないまま、長男がなくなってしまうと、この3人の子供たちが代襲相続という形で
長男が長女が住んでいる不動産に対して持っていた権利をひきつぎます。
この時点で長女が相続登記をしようとした場合、この3人の子も遺産分割協議に参加させる必要があります。
この時点で相続人が3人から5人になっています。

このようにして相続の代が進めば進むほど相続人が増えていき、もう手が付けられなくなるのです。
あまり面識のないものが相続人として混ざってくるとそれは大きなトラブルの火種になります。
ですので、相続登記は早めに済ませてしまいましょう。

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