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有効な相続対策・生前贈与の基礎的知識 第5回

第5回

Q.ひとくちに“贈与”と言いますが、何種類もあるのでしょうか?
税金関係はどうなっているのでしょうか?

A.「生前贈与」「死因贈与」「負担付贈与」の3種類があります。
今回は、「生前贈与」「死因贈与」について書いていきます。
まず、“生前贈与”では、
生きている間に
“あげましょう” “はい、もらいましょう”
という契約で決められている贈与です。
死因贈与は
“私が死んだらあげましょう” “はい、もらいましょう”
ということで、これも契約で決められている贈与です。
それでは、生前贈与と死因贈与の違いは何でしょうか?
生前贈与とは、亡くなる前に、自分の財産を人に分け与えることです。
個人の財産は、各個人の意思により自由に処分できるのが原則です。
また生前贈与は、財産を生きている間に移転できるので、将来負担すべき相続税を抑えるという目的のためにも利用できます。
一方、死因贈与とは、あげる人つまり贈与者の死亡という原因によって、効力が発生する贈与です。
“私が死んだらあげましょう”
“はい、もらいましょう”
という契約です。
生前贈与と違い
“死んだらあげましょう”
ということで死亡を原因としています。そのため、“相続税”の範ちゅうになります。
したがって、死亡後に財産が移転するので、将来負担すべき相続税を少なくすることはできません。

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