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生前贈与の基礎知識 第17回 家族名義の預金について

家族名義の預金調査
Q.家族名義の預金はどうなりますか?

A.家族名義の預金については、要注意です。
形式的には配偶者や子・孫などの名前で預金しているが、収入等から考えれば、実質的には親族に名義を借りているのに過ぎないものを
名義預金と言います。
従って、名義預金は名義人の財産とならず、亡くなられた方の遺産となります。
名義預金について、国税庁のQ&A で、以下の内容が掲載されています。

問:父(被相続人)の財産を整理していたところ、家族名義の預金通帳が見つかりました。この家族名義の預金も相続税の申告に含める必要があるのでしょうか。
答:名義にかかわらず、被相続人の財産は相続税の課税対象となります。
したがって、被相続人が購入(新築)した不動産でまだ登記していないものや、
被相続人の預金・株・公社債・貸付信託や証券投資信託の受益証券等で家族名義や無記名のものなども、相続税の申告をしなければなりません。

相続税の税務調査の対象は、家族名義までが含まれます。

相続税の税務調査の際に最も注目されるのが、預貯金です。

預貯金の入出金の動きを細かく調べていくと、申告漏れ発見に繋がることが

多々あります。

そのため調査の際には、必ず預金通帳の提示を求められます。

もし、通帳の提示を求めてこない場合には、すでに取引金融機関から入出金

データを取寄せていて最低5年は調査済みということです。

通帳の記録は、調査官にとっては申告漏れを発見するために最も貴重な資料

となります。

特に50万円以上の入出金は必ずチェックされます。

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