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相続手続き相談事例ポイント解説5(最終回)-会社の相続

会社の相続
みなさま、こんにちは、遺産相続手続き代行のオールサポート相続モールです。
また少し間が空いてしまいましたが、相続手続き相談事例のポント解説第5回目、最終回です。

いまさらですがタイトル相続手続き相談事例ではなく、相続手続き相談実例にすればよかったと思っています。

それでは事例のおさらい。

事例
一月前に叔父が無くなり相続が発生した。
叔父の配偶者はすでに死亡しており、子共もいない。
相続人は兄弟姉妹になると思うが、すでに亡くなっている者もいて、誰が相続人かいまいち分からない。
また叔父は会社を経営していたので借金もある。
相続財産は自社株・預金・借金
どのようにすればいいか?
文字にするとこのような相続事例ですが、この120文字くらいの事例の中でもポイントや注意点がたくさんあります。
ポイントと注意点
①相続人が誰か、兄弟姉妹の代襲相続はどこまで代襲するか→確認済み
②借金が会社名義のものか被相続人の名義か、連帯保証や保証をしているか→確認済み
③会社の株式の価格は、未上場株式評価→確認済み
④相続放棄について→確認済み
⑤会社を誰かが継ぐのか・精算するのか

本日は会社を誰かが継いでいくのか、または精算するかです。

先代の死亡により会社を継ぐという事は事業承継という事になり、株式を相続し経営権を確定し代表取締役になるというイメージです。
本件で、プラスの相続財産といえるものはこの会社の株式くらいで、あとはマイナスの相続財産しかありませんでした。

そして、ご相談者様の父は会社を継ぐ気はなく、会社を継ぎたいと言っている相続人に任せたいとの事でした。
以上のように大きく分けて5つくらいのポイントをお聞きし、回答させていただきました。

回答としては相談者様のお父様は相続放棄を検討してみてはどうかというお話をさせていただきました。
ご相談のお時間としては1時間と少しくらいでしたが、喜んでお帰りいただきました。

遺産相続手続きはいろいろな法律や制度が絡み合っていますので本を読めば読むほど、検索をすればするほどさらに分からない事がでてきてしまい、たくさんの時間を費やすことになります。

一度、各社が提供している無料相談なども活用して、自分にとって納得できる相続を模索していただきたいと思います。

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