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生前贈与の基礎知識 第27回 贈与税の申告を忘れたら

贈与税申告忘れ
Q.贈与税の申告をうっかり忘れてしまいました。税金はどうなるのでしょうか?

A.余分な税金がかかります。
 贈与税の申告書は、原則として、贈与を受けた年の翌年の2月1日から3月15日までの間に、もらった人の納税地の税務署長に提出し、税金を納めなければなりません。 
暦年贈与の申告書を提出しなければならない人は、その年の1月1日から12月31日までの1年間に個人からもらった財産の価額の合計額が110万円を超える時です。
 もし、申告内容に誤りがあることや、申告することを忘れていた場合には、必要な手続きを早く行うことが大切です。
申告を忘れていて、3月16日以降に申告書を提出することを、期限後申告と呼びます。
この場合は、罰金として、本来の税金のほかに原則、贈与税額の15%の無申告加算税がかかります。
また、税金を少なく申告したことに気づいたときは、修正申告をして、正しい税額を納めなければなりません。
修正申告はするとその遅れた税額に対する利息に当たる『延滞税』が、本来の税金以外にかかります。
延滞税は、税金を納める日が遅れると遅れた日数分税金が増えるので、早く納めるほうが有利です。 
逆に、申告はしていても、あとで、税額を多く申告していたことに気づいたときは、更正の請求をして、正しい税額に修正してもらうことができます。
更正の請求ができる期間は、平成23年12月2日以後に申告期限が到来する国税について、更正の請求ができる期間が法定申告期限から原則として6年に延長されました。

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