遺産相続手続き代行 オールサポート相続モール

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相続手続きと土地(空家を含む)の売却

不動産の売却について
みなさま、こんばんは、遺産相続手続き代行のオールサポート相続モールです。
今回も前回に引続き、相続モールの司法書士成田先生に記事をいただきました。

成田先生は、司法書士、土地家屋調査士、宅建士、行政書士の資格を保有し、法務事務所とともに不動産事業者としても活躍しています。
皆さん、相続後の不動産のお困りや、将来の相続に備えた不動産についてのご相談は0120-582-290相続モールまで、不動産取引に精通した
専門家がお答えいたします。
さてそれでは、成田先生の記事です。

司法書士 成田豊
土地(空家を含む)を売る時

当事者の状況に合わせた契約書の内容にしましょう。
・引き渡しを急ぐのか、時間的ゆとりがあるのか
・どこまで細かく手続きをとるのか

契約書に「実測取引、売主が境界確定および地籍更正を要する」などの記載がある場合
買主さんのためには、これが良いことが多いかもしれません。

なぜなら、未確定の境界を売主さんの費用をもって確定でき、将来の取引時に容易に取引ができるからです。

しかし、早く引き渡し・決済をしたい場合は、別途の合意方法も要するでしょう。
「境界確定および地籍更正」は隣地の全員と確認作業を要します。
そうすると、想定外の時間を要する場合があります。
例えば、ある隣地が越境している、主張が食い違うなど。
筆界特定申請(法務局)や筆界確認訴訟(裁判所)への手続きへ発展するこることもあります。
それゆえ、早く引き渡し・決済をしたい場合は「公簿(登記簿)取引」にする、または、「境界確定および地籍更正については、引き渡し・決済後に互いに協力して行う」などの方策も選択肢において取引する必要がると思います。

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例えば、不動産を売却してそれによって得たお金を相続人で遺産分割するような場合に、今回のチェックポイント・引き渡しを急ぐのか、時間的ゆとりがあるのか・どこまで細かく手続きをとるのかをを相続人全員で検討しておくのも相続による争いを無くす大切なポイントです。

相続人の内、一名は早く売ってお金が欲しいと思っている、一名は少し時間がかかっても最善の契約内容で売却を行いたいと思っている、このような相違点も、話合って妥協点を決めておくと後々スムーズです。

成田先生へのご相談は0120-582-290相続モールまで

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